wimax2+のおすすめプロバイダは|お得なキャンペーンも比較

室内におすすめ
タブレットにおすすめ
海外におすすめ


ギガモンスターかポケットWi-Fiかどちらがお得?

5GBのプランから1,000円をプラスするだけで、20GBも使えるようになるギガモンスター。

動画好きには嬉しいサービスですが、同時にポケットWi-Fiも候補にあげるユーザーが多いようです。
もし、動画重視でいくならポケットWi-Fiの中でギガモンスターに対抗できるのは、やはりWiMAX。


動画を楽しみたいなら


動画をよく見る方なら経験済みでしょうが、20GBなんてあっという間です。
最近は、動画配信サイトも増えサービスも充実してきました。
無料で視聴できるサイトも沢山ありますね。

では、動画はどれくらいのデータ容量を使うのでしょうか?

例えば、
私達がよく見る動画は・・・

動画配信サイト 映像 消費データ容量
YouTube 解像度360pの動画5分 10MB~50MB
TVer 1時間のドラマ 500MB~1GB
WoWoWオンデマンド 高画質の2時間映画 2GB~

もちろん、利用する端末でも違うのでおおよその目安となりますが、動画の視聴は結構消費することが分かります。


大容量プランは割高


ギガモンスターの30GBプランだと、1日1本の見逃し配信のドラマは視聴できる計算になります。
これで月額料金8,000円
割と高めですね。

これがWiMAXだと、4,380円
幾ら3日間で3GB以上利用で速度制限があるといっても、「1日に1GB使える」というほぼ同条件では半額で使えることが分かります。

このコスパの高さもWiMAXの魅力の1つです。


自宅中心の使い方

動画は家でゆっくり楽しむ」という方も多いのではないでしょうか。
その様な場合、思い切ってWiMAXを自宅専用回線として利用してみましょう。


WiMAXには、モバイルルータ以外に強力なアンテナを装備しているホームルータがあります。
これなら建物内の電波が弱いと言われるWiMAXでも威力を十分に発揮しますね。

外ではスマホ、家ではWiMAXと賢く使い分ける事で弱点を補う事が出来ます。

WiMAXがあれば


データ容量を全く気にせずネットを楽しみたいなら光回線が一番。
でも、大掛かりな工事や手間を考えるとイマイチ踏み込めません。
そんな第二の選択肢としてWiMAXを選んでいる方も多いです。
ただ、WiMAXといっても扱うプロバイダは幾つかあるので比較して選びましょう。

>>WiMAXのおすすめプロバイダは?


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工事不要、通信費の節約にも|WiMAXのオススメポイント

WiMAXは、工事不要で簡単、通信費の節約も可能です。

室内にネット回線を引く場合は、回線を引く工事が必要になりますね。
工事は直ぐに出来るわけではないので、工事日程を決める手続きが必要に。
そして、工事終了後からの利用になります。

これがモバイル通信のWiMAXですから、回線を引く必要がありません
また、データ端末が自宅に届いた日から利用が可能です。
固定回線よりも手軽に始められることが、魅力ですね。

この工事不要の特長を活かしたメリットは他にも。
例えば、引越しをするときでも回線契約の変更などの手続きが不要ですから、引越しの前も引越し後も、特別な手続きが要らないのでそのまま継続して利用ができるのです。

この事から、転勤の多い方や一人暮らしの方にも向いているといえます。

さらに言えば、室内でも外出先でも使える訳ですから、通信費の節約にも。
自宅のネット回線、スマホなどの携帯のネット回線、i-Podに代表されるタブレット機やその他のWi-Fi機能を持つ機器のネット回線などをWiMAX1つに集約することも可能。通信費を抑えることが出来ます。

このようにWiMAXの特徴を活かした使い方もいろいろですから、うまく利用しましょう。


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縛りが1年|WiMAXのオススメポイント

高速データ通信を利用する上で、月額の利用料金は少しでも抑えたいもの。
その為に、一定の契約期間の利用を条件に料金が安くなるプランがあります。
ほとんどの通信会社では、2年間継続(いわゆる「2年縛り」)という利用条件を設けており、これらは携帯やスマホの契約でも良く見かけますね。

ただ、高速データ通信の場合は、契約期間が利用条件単位の自動更新となるので2年の継続が終わると次の2年に入ります。
契約解除料が取られない為のタイミングの解約は、2年ごとの1回のタイミングしかありません。
これが、WiMAXなら1年間の継続利用でOK。

1月 2月 12月 1月 2月 12月 1月 2月
WiMAX 契約期間
更新
契約期間
更新
他社の高速
データ通信
契約期間
更新
※契約期間更新月以外の解約は契約解除料が発生します

月額4,480円で使いたい放題のプランも、1年間の継続利用を条件とした年間パスポートのプランにするだけで、月額3,880円とかなり安くなります。

使い放題プラン 利用条件ありのプラン 継続利用条件
WiMAX 「UQ Flat」
月額料金:4,480円
「UQ Flat 年間パスポート」
月額料金:3,880円
1年間
Xi 「フラット にねん」
月額料金:5,985円
「Xiスタートキャンペーン2」
月額料金:4,935円
2年間
SoftBank 4G 「4Gデータし放題フラット」
月額料金:5,985円
「4Gデータ通信スタートキャンペーン」
月額料金:4,980円
2年間
EMOBILE LTE 「LTE フラット」
月額料金:5,480円
「にねん+アシスト1600」
月額料金:3,880円
2年間
継続利用条件
WiMAX 1年間
Xi 2年間
SoftBank 4G 2年間
EMOBILE LTE 2年間

1年の縛りでも嫌う方は、課金開始日から30日が過ぎればいつでも契約解除料が掛からずに解約できる「UQ Flat」でも、他と比べれば最安値に。
何れにせよ、WiMAXなら料金を抑えることが出来るのです。

高速データ通信は、まだまだ進化します。
現に、2013年には下り100Mbps以上のスピードを誇るWiMAX2を実用化の予定。
他社でも、いつ魅力のあるサービスが登場するかも知れません。
「乗り換えたいな」と思った時に、1年縛りと2年縛りとでは大違い!
1年縛りの方がスムーズに対応できます。これは、かなり大きいですね。

継続利用を条件に、月額利用が安くなる「2年縛り」は諸刃の剣ですが、これが1年だったらそう苦にはならないのではないでしょうか。


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帯域制限なし|WiMAXのオススメポイント

WiMAXは「帯域制限がなし」という事も魅力の1つ。

帯域制限とは、「あなたが大量のデータ通信を行っている事で回線が混み合っており、他のお客様に迷惑をかけているので利用制限をします。」という事です。
制限にかかると、あれだけ快適であったスピードが極端に落ちてしまい、翌月にならないとリセットされません。

この帯域制限について、各校則データ通信はどのようになっているのか、まずは下の表をご覧下さい。

帯域制限 補足
WiMAX
なし
Xi
あり
データ量の超過後に別途料金で高速通信サービスを利用可能
SoftBank 4G
あり
データ量の超過後に別途料金で高速通信サービスを利用可能
EMOBILE LTE
あり

WiMAXを除いては、全て帯域制限があります。
XiとSoftBank 4Gはデータ量が超過しても、別途料金のお申込みで引き続き利用可能。
ただし、どちらも2GBごとに2,625円もかかってしまいます。

では、具体的にどれ位利用すれば制限を越えることになるのでしょう。
Xiを例にとりますと、7GBが約5872万パケット

サイト閲覧(ドコモ想定300KB)だと約2万4400回、128kbpsの曲(4分)でも約1790回だそうですから、余裕があるような気がしますが、自宅回線としての利用、パソコンをよく接続して使う、高画質の動画を見る場合などは、気をつけなければいけません。
高画質の動画(30分で400MBと仮定した場合)だと、月におおよそ9時間程度しか楽しめないのです。

スマホだけの利用でしたら、気にすることはほとんどありませんが、多目的に利用するユーザーは帯域制限についても注意が必要。
実際、気にしながら利用するのを嫌い、帯域制限の無いWiMAXを選ぶ人も多いです。


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